事例

当機構に寄せられたご相談の中から、実際にあった相談事例をもとに、制度理解の参考となる情報をご紹介します。

内容は、個人が特定されないよう配慮したうえで構成しています。

掲載している内容は一例です。すべてのケースで同様の結果を保証するものではありません。

個人名・企業名・金額など、特定につながる情報は掲載していません。 実際に制度の対象となるかどうかは、状況によって異なります。

以前の住所に通知が届いていたケース
01

以前の住所に通知が届いていたケース

【状況】
20年以上前の住所から変更しておらず、長年気づかずにいた。
【相談のきっかけ】
SFKKさんの連絡で自分名義の株式が存在することを知った。
【結果】
売却代金を受け取った。
住居表示実施により所在不明となっていたケース
02

住居表示実施により所在不明となっていたケース

【状況】
同じ場所に住み続けているにもかかわらず、住居表示の変更により登録住所と現住所が一致しなくなっていた。
【相談のきっかけ】
当機構からの通知を受け取り、住所変更の手続きが必要であることを知った。
【結果】
住所の変更手続きを経て、売却代金を受け取った。
亡くなった祖父名義の株式が見つかったケース
03

亡くなった祖父名義の株式が見つかったケース

【状況】
相続手続きの整理中にわずかな株券を発見したが無効と思い放置。
【相談のきっかけ】
SFKKさんへ調査依頼し複数銘柄を確認できた。
【結果】
相続人として手続きを行い、株式を取得した。
父が自分名義で購入していた株式を知らなかったケース
04

父が自分名義で購入していた株式を知らなかったケース

【状況】
父が子の名義で購入していた株式の存在を、本人はまったく知らなかった。
【相談のきっかけ】
当機構からの通知をきっかけに、以前住んでいた住所にご自身の株式を確認。
【結果】
本人確認の手続きを経て、売却代金を受け取った。
通名(旧姓・別名)で購入していた株式のケース
05

通名(旧姓・別名)で購入していた株式のケース

【状況】
以前使用していた通名で購入した株式があり、現在の名義と一致しなかった。
【相談のきっかけ】
通知を受け取り、通名の名義と登録住所が一致した。
【結果】
名義変更の手続きを行い、売却代金を受け取った。
株式として取得することを希望したケース
06

株式として取得することを希望したケース

【状況】
当機構から通知を受け取り、保有株式の存在を確認した。
【相談のきっかけ】
売却代金ではなく、株式のまま保有したいと考えた。
【結果】
所定の手続きを経て、株式として取得した。
連絡の取れない相続人がいたケース
07

連絡の取れない相続人がいたケース

【状況】
相続人が複数おり、そのうちの一人と長年連絡が取れない状態だった。
【相談のきっかけ】
手続きを進めたいが、何から始めれば良いか不安に感じ相談した。
【結果】
手続き方法についてサポートを受け、最終的に全員の手続きが完了した。
海外在住の相続人がいたケース
08

海外在住の相続人がいたケース

【状況】
叔父の財産分与で株式が漏れていた。相続人の一人が海外に居住。
【相談のきっかけ】
支援機構との出会いをきっかけに相談してみた。
【結果】
手続き方法についてサポートを受け、無事に手続きを完了した。